彼は 立ち尽くす 足元に

割って 入ってきた

うたがうこと を 知らぬ 彼が …

いたたまれなかった


あたしは しずかに こし を 下ろし

彼 を はさむように 地べたへ 着いた


好きなだけ そうしていれば いいさ …

彼は いつまでも その身 を あずけ

動こうとはしなかった


いつの間にか 大きな く しゃみは

ピタリ と 止まっていた

2002/02
i n d e x   ..........  t o p  ..........   [ 023 ]  ..........  b a c k  ..........  n e x t








SEO [PR]  再就職支援 わけあり商品 冷え対策 無料レンタルサーバー ブログ blog